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チーム移籍で目指していること



先日のポストによって多数の問い合わせをいただきました。ありがとうございます。引き続き、47機関のチーム移籍に興味のある企業様を探していますので、お気軽に問合せいただけるとうれしいです。


47機関がなぜチーム移籍をしよう、それを募集していこうとふみきったのかというと、自分達が望んでいるソフトウェア業界があり、それは今の状況ではなかなか難しく、一緒に実現してくれる企業を探そうと考えた。という結果からでした。


いまのソフトウェア業界、IT業界では、ある製品については語りつがれることがあるかもしれませんが、チームについて語りつがれることはありません。あるデザイナーやプログラマーという個人がフォーカスされることはありますが、チームが一緒にいわれることはないとおもいます。(私が知らないだけかもしれませんが、すくなくともそういったチームにかんする事実がバズったりはしていないとおもっています)


チームが生み出した製品だけではなく、その働いている姿に美しさを感じるような、そしてそれもふくめてよい社会、経済がまわっているような業界であってほしいとおもっています。


47機関はチームが生き生きとしていること、そこにおける美しさとはなにか、ということを考えながら産業界で実践してきましたが、美しいプロダクトやそこで動く経済までを自分達で生み出す能力、機会をつくることはできていませんでした。私達が自ら学習し、実践していくのはもちろん重要ですが、そのうえで私達のビジョン、そして在籍する企業のビジョンやミッションがある種の共感をもてるような場にいることが、ビジョンの実現を進めるために重要だと考えています。


ある種のビジネスを実現しながらも、いえ、だからこそ、ソフトウェア業界にあらたな側面をつくっていくことを私達はやっていきたいとおもっています。そのために必要なことは、場によって多種多様になると想像しており、私達は許される限りそこで全力をつくします。


私達と生き生きとした、美しさを感じるようなチームと製品を一緒につくっていきたいと思ってくださる移籍先を探しています。お気軽にお問い合わせください。


ご連絡先はこのWebサイトのチャット、お問いあわせフォーム、info [at] kikan47.org もしくは kyon_mmのTwitterなど。



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